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銀行口座の開き方

6か月以上の長期で留学の方は、渡米後銀行口座を開かれることをお勧めします。そうすれば、渡米時には、当面の生活に必要な最低限の金額の現金だけもってきて、あとは、口座開設後、日本からご家族などに送金してもらえば、大金を持ってる必要がありません。アメリカの銀行もあらゆるところにATMもあって、すぐに現金も引き出せるので、便利です。

1.どの銀行がいい?


どの銀行を選ぶかですが、いくつか大手の銀行で、留学生にとっても使いやすい銀行を紹介したいと思います。

・Chase
Chaseは、アメリカニューヨーク州に本社があり、2011年には、下記のBank of Americaを抜いて、アメリカ最大の銀行になりました。CHASEの支店数は、約 5,200店舗 (アメリカ25州)あるので、便利です。口座維持費がかからないので、学生さんにはお勧めです。

・Bank of America
アメリカを代表する大手銀行の一つで、本社は、ノースカロライナ州にあります。通称、バンカメと呼ばれています。Bank of Americaの支店数は、約5096店舗(アメリカ35州)あります。口座維持費がかからないので、学生さんにはお勧めです。

・Citi Bank
日本でも有名ですが、アメリカでも大手銀行の一つがCiti Bankです。Citi Bankの支店数は、6314店舗と、他の銀行より多いので、お金を引き出したりするのには、便利ですが、一定金額を預けていないと口座維持費がかかるので、お気をつけ下さい。

銀行は、渡米してから選ぶことをお勧めします。上記の3つの中で、学校や滞在先から近くて便利な銀行を選びましょう。ATMで現金を引き出したり、しょっちゅう行くことになるので、一番行きやすい銀行を選ぶといいと思います。

2.口座の種類


アメリカの銀行では、主に下記の2種類の口座があります。

・Checking Account(チェッキングアカウント)— 日本でいう当座預金口座です。普段、お金の出し入れをしたりするのは、Checking Accountです。ほとんどの銀行で口座維持費無料です。

・Savings Account(セービングアカウント)― 日本でいう普通預金口座です。こちらは、主に貯蓄用に使用します。口座維持費がかかるところもあります。

アメリカでは、Checking Accountを普段使うのが主流ですので、銀行に行ったら、まずは、Checking Accountを開きましょう!銀行によっては、学生用のStudent Checking Accountなどを提供しているところもあり、学生用の口座は、維持費などが安かったり利点が多いので、ある場合は、必ずStudent Checking Accountにしてもらって下さい。

3.口座開設に行こう!


どの銀行にするかが決まったら、早速、銀行に口座開設しに行きましょう!下記が口座開設の流れです。

①必要書類を用意しましょう。

(必要書類)
・パスポート
・運転免許証(お持ちの方のみ)
・学生ビザ
・I-20
・I-94 (入国証ですが、こちらより必要事項を記入すれば、入手可能です。そちらを印刷されて下さい。)
・入金する現金(25~100ドルくらいあれば、大丈夫です)

②銀行に行きます。

銀行に着いたら

“I would like to open a checking account” (チェッキングアカウントを開きたいのですが、、)
と言いましょう!

そうすると、担当者のところに案内されます。

下記が確認事項です。

1.学生用のチェッキングアカウントがあるかどうか
“Do you offer student checking accounts?”(学生用のチェッキングアカウントがありますか?)
2.口座維持費がかからないか
“Are there any monthly fees to keep that account?” (口座維持費がかかりますか?)
3.最低金額の設定があるか
“Is there any minimum balance that I need to keep in this account?” (毎月維持していないといけない最低金額がありますか?)
4.小切手は、費用がかかるかどうか。ときどき小切手での支払いが必要なので、あった方が便利です。
“Is there a fee for checks”  (チェックは、費用がかかりますか?)

上記の内容を確認できたら、早速口座を開きましょう!

③口座開設後に、自宅にデビットカードとチェックブックが送られてきます。
デビットカードは、日本でいうキャッシュカードのようなものですが、スーパーやネットショッピングなどでも、デビットカードで支払うことができます。デビットカードは、クレジットカードではないので、即日口座から支払が引き落とされます。1か月たっても、届かない場合は、銀行に一度確認しに行きましょう。

4.最後に


口座を開いた場合は、インターネットや携帯のアプリで残高確認なども可能なので、とても便利です。口座開設時に、オンラインでの口座へのアクセス方法も聞いておくといいと思います。デビットカードを失くした場合は、すぐに銀行に紛失のためキャンセルして、新しいカードを送ってもらえるよう伝えて下さいね。

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