日本とアメリカの時差についてですが、今月はイースターですね。イースターと言えば、卵とウサギのイメージですよね。イースターが近づくと、スーパーなどでウサギや卵をモチーフにしたものがたくさん店頭に並び始めます。今回は、イースターの由来や、実際に何をする日なのかご紹介したいと思います。

1.イースターはいつ?


イースターの日付は毎年変わるんです。なぜなら、イースターは、毎年、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められているからです。元をたどると、紀元325年に開かれたニカイア公会議という世界教会会議で定められました。そのため、その年によって、日付が違うんです。

こちらが、2019年~2026年のイースターの日付になります。

2019年4月21日
2020年4月12日
2021年4月4日
2022年4月17日
2023年4月9日
2024年3月31日
2025年4月20日
2026年4月5日

2.イースターの由来は?


日本では、イースターはあまりなじみがないですが、キリスト教で重要な行事のひとつなんです。日本語ではイースターは、「キリストの復活祭」になります。具体的には、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する日なんです。無宗教の日本人には、少しわかりにくいかと思いますが、クリスチャンにとってはとっても大事な日なんです。

3.イースターエッグとイースターバニーについて


イースター前になると、街中でイースターエッグとイースターバニーを見かけますが、どうして、卵とウサギなんでしょうか?

イースターエッグ:
なぜ卵なのかというと、これは、「卵=生命の誕生のシンボル」という意味で、キリストが復活した事を祝福するために飾られるようになったそうです。

イースターバニー:
そして、イースターエッグを運んでくるのがイースターバニーです。ウサギは、年中繁殖期だそうで、生命の象徴と考えられているからです。

4.イースターのイベント


イースターは、基本的には、子供たちのためのイベントが多いです。定番のイベントは、エッグハントです。芝生にばらまかれているエッグを子供たちがバスケットに拾い集めるアクティビティです。あとは、本物の卵の殻に色をつけて、飾ったりします。

5.大人は何をするの?


ホームステイをしている人は、ぜひ子供たちとエッグハントなどのイベントに参加して、アメリカの行事を体験してみてくださいね。大人ばかりで集まって、卵&肉料理がテーマのポットラックパーティ(持ち寄り)を開いても楽しいと思います。せっかくのアメリカのイベント、みんなで楽しんじゃいましょう!!

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