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アメリカの父の日は、どうやって過ごす?日本との違いは?

もうすぐ父の日ですね!日本と同じように、アメリカでも同じように父の日があります。それでは、日本とアメリカでは、どのように違うのか見ていきましょう!

1.父の日っていつ?


父の日は、国によって日付が異なるみたいですが、日本とアメリカは同じで、毎年6月の第3日曜日です。

2019年6月16日
2020年6月21日
2021年6月20日
2022年6月19日
2023年6月18日
2024年6月16日

2.父の日の由来は?


父の日の由来ですが、実は、父の日は、アメリカが発祥地なんです!ワシントン州にいたソノラ・ルイーズ・スマート・ドットという女性がいました。彼女の父は、亡くなった母の代わりに男手一つで6人の子供を育てたそうです。そして、ソノラさんは、母の日があるけど、父にも感謝する日があってはいいのではないかと考え、そこから父の日が広まったと言われています。彼女が亡くなった父親に白いバラをお供えした頃から、父の日には、バラを贈るという習慣が広まったとされています。

3.アメリカでは父の日に何をする?


父の日は、母の日と同様に、プレゼントに重点をおくというよりも、日ごろの感謝を伝えて、労い一緒に時間を過ごす人が多いと思います。そして、バラの花を贈る習慣があると書きましたが、最近は、バラを父の日にあげる人はそんなに多くないと思います。花をあげるのであれば、父親の好みのお花をあげる方が多いです。アメリカでは、父の日は、父親をブランチやランチに連れていってあげて、カード、お花、ちょっとしたプレゼントをあげる人も多いと思います。

父の日が近づくと、お店でも色んなかわいいカードや花束や植木が売り出されるので、見てみて下さいね!

4.最後に


父の日には、みんなに、特にお父さんである人には、「Happy Father’s Day!」というのが習慣です。皆さんも、ぜひ、言ってあげて下さいね!

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