留学する場合は、はじめは日本から自分にあった眼鏡やコンタクトを持ってくると思いますが、長期の方は、現地で購入が必要になることもあると思います。通常、眼鏡やコンタクトを購入するには、処方箋(Prescription)が必要になります。日本の処方箋も英訳があれば使えると思います。通常処方箋は1年間有効です。まずは、どこで処方箋をもらえばいいか、見ていきましょう!

1.処方箋はどこでもらえばいい?


処方箋をもらうには、下記のどちらかで予約を取りましょう!予約の際に、「eye exam」”検眼”希望と必ず伝えて下さいね。 ・眼科医(ophthalmologist) ・検眼医(optometrist) 眼科医は、日本で言う眼科の先生で、検眼医は、眼鏡屋さんなどで視力だけを図ってくれる方です。予約すると、検眼してもらえますが、眼科医の方が目に病気がないかなど色んな検査をしてもらえるので、定期的にできれば、眼科医に行かれることをお勧めします。検眼医は、本当の処方箋のみが必要な場合のみ利用してください。また、Costcoでも、検眼医の人が在中していて、大体$60~80くらいで、処方箋がもらえますよ!でも予約が必要なので、予約して行ってくださいね。 検眼を受けると、眼鏡・コンタクトの処方箋がもらえます。そこの場所で注文してもらってもいいですが、コンタクトの場合は、インターネットなど、他のサイトで購入したほうが安いかもしれません。  

2.コンタクトを安く購入する方法


お持ちの保険にもよりますが、通常、コンタクトは、こちらのネットショップで購入するのが断然安いです!購入時に処方箋の写真をアップするだけなので、手続きも簡単です。お使いのコンタクトによってどれを使うと安いかが変わってきますので、3つを比較するといいと思います。 https://www.discountcontactlenses.com/ https://www.1800contacts.com/ https://www.lens.com/

3.アメリカと日本の視力の違い


アメリカと日本では視力の表示が違いますので、下記を参考下さいね。
アメリカ 日本
20/200 0.1
20/100 0.2
20/50 0.4
20/40 0.5
20/20 1.0
20/16 1.2
20/10 2.0

4.知っておくと便利な英語


眼科に行った際に使う英語をまとめてみました!
用語 英単語
眼科 optometry
眼科医 opthalmologist
眼鏡店 optometry
検眼医 optometrist
検眼 eye exam
近視 myopia
遠視 hyperopia
乱視 astigmatism
遠視 hyperopia
使い捨て disposal
 

5.最後に


現地には、日本人の眼科や検眼医がいるかもしれません。学校のアドバイザーさんなどにいい人がいないかまずは相談してみましょう。アメリカ人の先生しかいなくても、せっかくの留学生活、なんでもトライしていきましょう!そして、聞き取れない単語は、メモ帳に書いてもらって、その場で調べてもいいですし、家に帰ってから調べても大丈夫です。眼鏡とコンタクトの購入はそんなに難しくないと思いますよ!

ぜひ一度 "留学のプロ” にご相談下さい!

留学に関するご相談、お見積りは全て無料ですので、お気軽にお問合せ下さいね!