独立記念日は、毎年7月4日と決まっています。英語では、映画でも有名なIndependence Day(インディペンデンス・デイ)と言いますが、そのままFourth of July(フォース・オブ・ジュライ)と呼んだりもします。それでは、独立記念日の由来とアメリカ人がどのように過ごすのか見ていきましょう!

1.独立記念日の由来は?


独立記念日とは、いわゆるアメリカの建国記念日です。7月4日にイギリスから独立するという文書が公開されたのが7月4日だそうで、その後、7月4日が独立記念日として祝われるようになりました。

詳しくは、もともとアメリカにはインディオをはじめとする先住民族が住んでいたわけですが、1492年、ヨーロッパからコロンブスがはじめてアメリカ海域に到達しました。その後、ヨーロッパのいろんな国の人がアメリカに来て、スペイン、フランス、イギリスの植民地となりました。1700年台には、イギリスとフランスが戦争して、アメリカは、イギリスの植民地となったのです。イギリス人が課税を強化したことからアメリカ人の不満がたまり、イギリスを相手に独立戦争(1775年~1783年)を起こしました。植民地軍の総司令官がジョージ・ワシントンだったんです。そこで、1776年7月4日にまずは独立宣言をしたんです。そこから7月4日という日付が決められました。ただし、正式に独立したのは、1783年のパリ条約で、イギリスから独立しました。そして、ジョージ・ワシントンがアメリカ初の大統領となったわけです!

2.みんなどうやって過ごす


独立記念日といえば、花火とBBQが定番ですが、アメリカ全国でパレードなどのいろんなイベントがあるので、皆さんが留学中のエリアでのイベントチェックしてみてくださいね。

一番有名な花火は、↓のニューヨークのハドソン川で行われる花火で、30分で約4万発上がるそうです。

ワシントンでは、↓のNational Independence Day Paradeという有名なパレードが毎年開催されます。

そして、家やプールでBBQをする人がとても多いです!家族や友達とみんなでワイワイBBQするのが定番となっています。

3.最後に


パーティ好きのアメリカでは、独立記念日用のパーティグッズもたくさん売り出されますよ!1年に一回のイベントアメリカ色に染まって、ぜひBBQパーティなどに参加してみましょう。予定がない方は、思い切って自分でBBQを開いて、お友達を誘ってみてくださいね。お家を少しデコレーションするだけでも気分が上がりますね!

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