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もうすぐ母の日!アメリカと日本の母の日の違いは?

日本でも母の日があるように、アメリカでも同じように母の日があります。それでは、日本とアメリカでは、どのように違うのか見ていきましょう!

1.母の日っていつ?


母の日は、国によって日付が異なるみたいですが、日本とアメリカは同じで、毎年5月の第二日曜日です。

2019年5月12日
2020年5月10日

2.母の日の由来は?


そういえば、母の日の由来って知っていますか。ウィキペディアで調べてみると、母の日は、20世紀はじめにはじまったそうです。アンナという少女が、母を亡くしたときに、母が日曜学校の教師をしていた教会に、母を追悼するために白いカーネーションの花を飾ったのが母の日のはじまりだそうです。アンナは、母が好きだった白いカーネーションを飾ったことにより、現在は、健在な母にはピンク、他界した母には白のカーネーションを送る習慣になったそうです。何気なくお祝いしていた母の日にも起源があったんですね!

3.アメリカでは母の日に何をする?


母親に感謝の気持ちを伝える日、というのは、日本とアメリカともに同じです。日本では、お母さんにお花や贈り物をする人が多いと思いますが、アメリカでは、プレゼントに重点をおくというよりも、日ごろの感謝を伝えて、労い一緒に時間を過ごす人が多いと思います。例えば、お母さんをブランチやランチに連れていってあげて、カードとお花をあげる人もいますし、ランチだけでプレゼントをしない方も多いと思います。我が家では、毎年、義母の家にいって、ブランチを作ってあげていっしょに過ごす!というのが恒例になっています。プレゼントはほんとにチョコレートなどちょっとしたものをあげることもあります。

お花は、アメリカではカーネーションに限らず、他の花束を贈る方も多いです。母の日になると、お店でも色んなかわいい花束や植木が売り出されるので、チェックしてみてくださいね!

4.最後に


郷に入っては郷に従え!です。アメリカでも、機会があれば、アメリカ式の母の日を過ごしてみてください。いっしょに時間を過ごすだけでも、母はうれしいものです。

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