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アメリカでは子宮頸がん検診は当たり前!?

子宮頸がん検診は、アメリカでは、Pap test(パップテスト)とかPap smear test(パプスメアテスト)と言います。アメリカの女子は、私の友人でもほとんどの方が当然のように1年に1回は、子宮頸がん検診を受けています。そして、検診自体恥ずかしいことでもなにもなくて、普通の会話の中で、「明日、Pap smear test受けるの。」などと出てくることが多いです。

アメリカでPap smear testを受けると、通常、お医者さんによる触診のみですが、乳がん検診もいっしょに含まれています。そして、検診では、全裸にならないといけないので、できれば女性の先生で予約されると安心して受けられると思います。順序としては、看護婦さんに案内され、血圧、体重などの基本検査が終わった後、服をぬいで先生を待つように言われます。検診用のガウンが用意されているので、服を脱いだ後は、そちらを着用してください。 その後、先生が来て、乳がんの検診~子宮頸がん検診を受けて、終了となります。通常、2週間ほどで結果がわかり、他のテストが必要な場合は、指示があります。

渡米後、生活に慣れてきたら、周りの人やアドバイザーに良い病院やドクターを聞いて、予約してみましょう!検診は、健康な方だと1年に1回受けるのが普通です。アメリカの保険だと、子宮頸がん検診は、保証されてることが多いです。ご自身での負担額が気になる方は、一度、予約する前に、保険と病院に支払額を確認しておくと安心ですね。

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