短期の方は、学生ビザなしで渡米することが可能です。まずは、学生ビザなしで渡米する方は、ESTAの登録が必要となります。ESTAとはビザ免除プログラムで、必ず渡米の72時間前までに完了しておいて下さい。ESTA登録ができれば、いよいよ渡米です!そこで不安なのが、空港での入国審査ですよね。こちらに入国審査の手順、心構えなどがありますので、渡米までにこちらを読んでおくと安心だと思います。

1.まずはAPCの機会で登録をする


(↑写真は、https://www.cbp.gov/travel/us-citizens/apcより引用) 入国審査に着くと、普通国際便では、永住者と外国人で入り口が振り分けられていますので、外国人の方へとお進みください。最近は、APC(Automated Passport Control)という自動のキオスク機械があり、こちらでまず登録をします。こちらのはじめの画面に言語を日本語に選ぶことができますので、日本語を選んでから進めて行ってくださいね。登録が終わるとレシートが出てきますので、そちらをもって、入国審査官の列に並んで下さい。

2.入国審査で聞かれる質問


「Next」と言われたら、審査官のところまで進んでいってください。

アメリカに入る際の空港での入国審査では、下記の質問が恐らく聞かれますので、渡米までに必ず復習しておきましょう。もしも、英語が通じない場合は、答えだけ紙にメモしておいて見せちゃっても大丈夫です!

質問1:How long will you be staying in the US? どのくらい滞在されますか? 
答え: (例) 4 weeks .(4週間です。)

質問2:What’s the purpose of your visit? 今回の目的は何ですか?
答え:(例)Sightseeing.(観光です。)

質問3:Where will you be staying? どこに滞在しますか?
答え:(例)Homestay in Irvine (アーバインでホームステイをします。)

質問4: When are you going back to Japan? いつ日本に帰りますか?
答え: (例)On May 26th. (5月26日です。)

【注意事項1】聞かれた質問内容がわからない場合は、適当にYESと言わないようにしてください!わからないときは、”Can you repeat that?”と言って、もう一度言ってもらうか、それでもわからない場合は、メモを見せましょう!

【注意事項2】短期の渡米で語学学校に通われる場合も、旅の目的は観光ですので、目的を聞かれたら、必ず、「Sightseeing」と答えてください。観光で入国しても、学校に18時間までなら通うことは合法となっています。もし、色々聞かれてしまって、学校のことを言ってしまっても大丈夫ですが、通常「Sightseeing」と言えば、それ以上聞かれることはまずないので、あまり心配されないでくださいね。

3.別室に送られた場合


ほとんどの場合、まずESTAでの渡米で別室に送られる場合は、ほぼありませんが、もしも、質問に上手く答えられず別室に送られても大丈夫です。パニックにならず聞かれる質問に冷静に答えてください。英語がわからない場合は、日本人の通訳の方を読んでもらえる場合もあるみたいです。今のところ、ESTAでの渡米で、入国拒否になった人は私の知っている限りはおりません。上記2の質問事項に加え、色んな個別の質問をされると思います。まず、聞かれることは少ないと思いますが、念のため頭に入れておきましょう。 ・日本で仕事は何をしているのか ・現金はいくら持ってきてるか ・滞在先の住所 ・語学学校の連絡先 ・語学学校の受講コースや期間

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