1.Venmoって何?


この前、語学学校で生徒さんとお話していて、携帯でよく使うアプリは何か聞いたら、「Venmo」っていう答えが帰ってきました。Venmoは、送金ができるアプリで、ほとんどの生徒さんが利用しているようです。便利なのは、友達同士でお茶したりレストランに行ったときに、割り勘するときです。アメリカは、カード文化で現金はあまり持ち歩いていません。そして、例えば、割り勘後の自分の支払い額が$27.84だったら、ちょうど払える人ってあまりいないんですよね。そこで、Venmoを使えば、その金額をその人のVenmoにすぐに送ることができます。自分の銀行口座の情報も入れておくので、Venmoで受領したお金は、自分の銀行口座に送金することもできるし、そのお金で、今度違う人に支払うこともできます。用途の場所は、広がっていて、語学学校の自動販売機とかでもVenmo使えるところもあるみたいです。

普通の銀行口座からのお金の入金&送金、友達への送金、送金の受領などは手数料無料ですが、下記の場合は、手数料がかかる場合があるので、ご注意下さい。通常は、送金には1~3日かかります。

・デビットカードとの連動、支払い
・クレジットカードからの支払い
・即日の支払い

早速、インストールしてみましょう!

 

2.インストールの仕方


1.Venmoアプリをインストールしよう!

下記からアプリをインストールして下さい。
iOS
Android

2.アプリを開いてサインアップ

EmailかFacebookのアカウントからもサインアップ可能です。↓に名前、Email、パスワードを記入して、Nextをクリック。

3.規約に同意する

User AgreementとPrivacy Policyをよく呼んで、Nextをクリック。

4.携帯番号の確定

Venmo利用には、携帯番号が必要です。携帯番号を記入して、Submitをクリックしたら、テキストメッセージで番号が送られてくるので、その番号を入力して下さい。

4.ユーザーネームの設定

ユーザーネームを設定しましょう!お友達がお金を送るときに必要なIDになります。

5.銀行口座と連動しよう!

左上のリストからPayment Methodsを選んで、”Select card or bank account”をクリックして、銀行口座の情報を記入しましょう。デビットカードからの支払いには、手数料がかかるので、ご注意下さい。スタンダードだと手数料無料なので、”Add bank account”をクリックして、銀行口座の情報を入力して下さい。

6.設定完了

お友達から送金してもらう場合は、自分のユーザーネームを伝えて下さい。自分から誰かにお金を払う場合は、↓の右下のお金マークをクリックして下さい。

3.最後に


アメリカは、カード社会なので、基本的にお財布には現金が少ししか入っていないのが普通です。学生さんだと、お友達と出かける場合も多いですよね。割り勘額の現金がなくても、すぐにお金を送れるVenmoは本当に便利です。現金がなくて、後で払うね、、なんて後日払うの忘れてしまったりすると、信頼を失って、もう誘ってもらえなくなるかもしれませんよね。そんなことが起こらないためにも、ぜひVenmo利用してみて下さいね。

ぜひ一度 "留学のプロ” にご相談下さい!

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